TOPへ戻る
最終更新日:2010.1.18
名称

ヨルガオ(夜顔)

ユウガオ(夕顔)
ヤカイソウ(夜会草)
英名
Moonflower, Moonvine
学名
Ipomoea alba
Ipomoea aculeata
Ipomoea bona-nox
Calonyction aculeatum
名の由来
「ユウガオ」の名で流通するが、「ユウガオ Lagenaria siceraria」はカンピョウの原料になるウリ科の植物。
性状
多年草/常緑/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉長:15~20cm/花径:150mm/果径:2~2.5cm/種子長:1.2~1.5cm
形態
茎は蔓になって、上から見て反時計回りに、他物に巻きつきながら成長する。茎は赤みを帯びる。葉は心形で、3裂する場合もあり、長い葉柄があり、互生する。7~11月頃、葉腋に漏斗形の花を咲かせる。花は白色で、芳香があり、夕方に開き、翌朝には萎む一日花。果実は臙脂色で先が尖った球形の蒴果で、やや下向きにつく。中には白い大粒の種子ができる。
原産地
熱帯アメリカ
生育
強健で栽培容易。温帯では一年草扱い。種子は堅いので、種皮に少し傷を付けてからまくとよく発芽する。発芽適温は20~25℃。
利用
庭植え、鉢植え、フェンス。
ヨルガオ
千葉県習志野市、住宅
2009.9.26 17:00
ヨルガオ
千葉県習志野市、住宅
2005.9.17
ヨルガオ
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
ヨルガオ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2009.7.30
ヨルガオ
千葉県習志野市、住宅
2009.9.12 18:00
ヨルガオ
果実(未熟)
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2009.9.13
ヨルガオ
果実と種子
2009.11.7
NOTE
TOPへ戻る