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最終更新日:2016.9.1
名称

フェイジョア

パイナップルグァバ
英名
Feijoa, Pineapple guava
学名
Acca sellowiana
Feijoa sellowiana
名の由来
「フェイジョア」は、旧学名。
「パイナップルグァバ」は、「グァバ」の近縁でパイナップルに似た味と香りの果実なので。
性状
小高木/常緑
大きさ
高さ:2~6m/葉長:5~8cm/花径:30~40mm/果径:4~7cm
形態
樹皮は茶褐色で、不規則に裂け目が入る。葉は全縁の卵形で、革質で厚く、対生する。葉表は濃緑色で光沢があり、葉裏は綿毛が生えて白っぽい。6~7月頃、葉腋に花を咲かせる。花弁は4~5枚で、内側に丸まる。花弁の外側が白色で内側が紅紫色。花の中心には真紅の多数の雄しべが放射状につき、葯は白っぽい。果実は光沢がある青緑色~灰緑色の楕円球で、10~11月に熟す。果肉は白色。
品種
一本でも結実する品種や、果実が大きいものなどがある。
原産地
パラグアイ西部、ウルグアイ、アルゼンチン北部、ブラジル南部
生育
強健で栽培容易。日当たりを好むが乾燥に弱い。刈り込みに強い。自家不結実性のため、収穫するためには異品種の混植および人工授粉が必要。耐寒温度は−10℃程度。
利用
庭木、鉢植え、果樹。果実は食用になる。花びらはエディブル・フラワーとして食用にされる。
フェイジョア
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
フェイジョア
千葉県習志野市、学校
2009.6.6
フェイジョア
千葉県習志野市、学校
2009.6.6
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