最終更新日:2015.9.7
名称

ギョリュウバイ(御柳梅、魚柳梅)

レプトスペルマム
ネズモドキ(杜松擬き)
英名
Manuka, New Zealand tea tree
学名
Leptospermum scoparium
分類
Myrtaceae
Leptospermum(レプトスペルムム)
名の由来
「ギョリュウバイ」は、葉が小さな針状で「ギョリュウ」に似て、花が「ウメ」に似ることから。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:2~5m/葉長:1~2cm/花径:10~20mm
形態
細い枝をよく分枝させ、全縁で先の尖った細い葉が互生する。11~翌3月に咲く花は5弁で、中心に濃赤色のしべがある。
品種
花色は赤、桃、白などがあり、一重咲きと八重咲きがある。花が4~6月に咲く春咲きの矮性種もある。
原産地
オーストラリア、ニュージーランド
生育
耐寒温度は-5℃と寒さには強いが、乾燥と高温にやや弱い。
利用
庭植え、鉢植え。花は蜂蜜の蜜源となり、“マヌカハニー”として有名。葉から抽出される“マヌカオイル”は、殺菌作用、抗アレルギー作用などのあるアロマオイルとして利用される。

品種

特徴
八重咲き
ギョリュウバイ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2015.2.7
ギョリュウバイ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2015.1.10
ギョリュウバイ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2015.2.7
ギョリュウバイ
東京都新宿区、店舗、鉢植え
2007.1.21
ギョリュウバイ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2015.1.10
ギョリュウバイ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2015.1.10
ギョリュウバイ
千葉県勝浦市、住宅
2005.11.20
NOTE
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