最終更新日:2012.7.2
名称

ヒメギンバイカ(姫銀梅花)

ドワーフマートル
英名
Small leaved myrtle
学名
Myrtus communis subsp. tarentina
分類
Myrtaceae
Myrtus(ミルトゥス)
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:1m/葉長:1~1.5cm/花径:20mm
形態
よく分枝して、葉が密生する。葉は濃緑色で全縁、やや肉厚で、卵形から披針形で対生する。7~8月頃、当年枝の葉腋に花をつける。花は白、もしくはやや赤みがかる。花弁は5枚で、たくさんの雄しべが長く出る。果実は液果で、12~翌1月頃に黒紫色に熟し、食べられる。
類似
ギンバイカ」より小さくコンパクトにまとまり、葉は小さく、葉色は濃い。
原産地
地中海沿岸、西アジア周辺
生育
移植を嫌い、根付きにくい。やや寒さに弱いが、関東以西なら地植えできる。排水と日当たりを好む。刈り込みに強い。挿し木はつきにくい。
利用
庭木、鉢植え、花材。葉に精油成分を含み、酒や食品の香り付け、香水の原料などに利用される。果実は乾燥させてミルで挽き、肉類のスパイスとして利用される。
ヒメギンバイカ
千葉県千葉市、住宅
2012.6.29
ヒメギンバイカ
千葉県千葉市、住宅
2012.6.29
ヒメギンバイカ
千葉県千葉市、住宅
2012.6.29
NOTE
ページ top