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最終更新日:2014.1.6
名称

アエオニウム・アルボレウム

学名
Aeonium arboreum
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:100cm/葉のロゼット径:8~15cm
形態
太い肉質の茎が直立し、頂に淡緑色の葉がロゼット状にまとまる。ある程度成長すると多数分枝する。葉腋から花茎を出し、星形で黄色の花を咲かせる。開花後、開花した枝が枯れる。
品種
葉色の違う園芸品種がある。
原産地
地中海西部(スペイン、モロッコ、ポルトガル、シシリーなどの本土)
生育
丈夫で、管理は容易。暑さにやや弱い。葉が黒い園芸品種は光が強いほど美しい黒色が発現する。
利用
鉢植え観葉。
アエオニウム・アルボレウム
東京都新宿区、集合住宅
2009.5.9
アエオニウム・アルボレウム
千葉県習志野市、自宅
2013.4.1
アエオニウム・アルボレウム
千葉県習志野市、自宅
2013.6.14

品種

名称

黒法師(くろほうし)‘Zwartkop’

特徴
葉が黒褐色。
アエオニウム・アルボレウム‘黒法師’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.5.30
アエオニウム・アルボレウム‘黒法師’
冬の葉色
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.2.24
名称

サンシモン‘Atropurpureum’

特徴
葉色は褐色で、冬季には緑に近くなる。
アエオニウム・アルボレウム‘サンシモン’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.6.2
アエオニウム・アルボレウム‘サンシモン’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.5.30
アエオニウム・アルボレウム‘サンシモン’
冬の葉色
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.2.24
アエオニウム・アルボレウム‘サンシモン’
茎を切っておくと新芽がたくさんつく
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.4.9
NOTE
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