最終更新日:2007.7.13
名称

クラッスラ・オウァタ

フチベニベンケイ(縁紅弁慶)
カネノナルキ(金のなる木)
クラッスラ・花月(かげつ)
英名
Jade plant, Money tree
学名
Crassula ovata
Crassula portulacea
Crassula argentea
分類
Crassulaceae
Crassula(クラッスラ)
名の由来
「金のなる木」は、枝に5円玉を入れて成長させると、金がなっているような姿になることから。
性状
低木/常緑/多肉性
大きさ
高さ:1~3m/葉長:5~8cm/花径:10~15mm
形態
肉厚な葉は緑色で光沢があり、濃紅色に縁どられる。冬に、淡桃色の星形の集合花を付けるが、花が咲くまで、10年以上かかる場合がある。
品種
多くの園芸品種がある。
原産地
南アフリカ
生育
強健で栽培容易。日当たりのよい場所を好む。冬は乾燥ぎみに。最低越冬温度5℃前後。繁殖は、挿し木。
利用
鉢植え。
クラッスラ・オウァタ
花が咲いている
千葉県千葉市、住宅
2007.2.3
クラッスラ・オウァタ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2005.12.30
クラッスラ・オウァタ
花が咲いている
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.3.11
クラッスラ・オウァタ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2007.3.22
クラッスラ・オウァタ
千葉県千葉市、住宅
2007.1.7
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