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最終更新日:2007.7.13
名称

クラッスラ・パーフォラータ

クラッスラ・星乙女(ほしおとめ)
学名
Crassula perforata
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:50cm
形態
茎は直立し、あまり分枝しない。葉は肉厚の三角形で、基部が融合して十字対生する。葉色は灰緑色で、赤い縁どりがあり、寒さで赤みが増す。6月頃、葉の頂部に長い花茎を伸ばし、地味な黄色っぽい花を咲かせる。
品種
変種や園芸品種がいろいろある。
原産地
南アフリカ
生育
日当たりよく水やりは控えめ。5℃以上で育てる。夏の強い直射日光は避ける。日当たりよくすると、葉が赤に冴える。春から初夏に2~3節で茎を切り、さし芽で増やす。植え替えは春から初夏。

品種

名称
クラッスラ・十字星(じゅうじせい)
特徴
葉は明緑色で、赤茶色の幅広い縁どり入る。
クラッスラ・パーフォラータ ‘ジュウジセイ’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.6.2
クラッスラ・パーフォラータ ‘ジュウジセイ’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.6.12
クラッスラ・パーフォラータ ‘ジュウジセイ’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.6.12
NOTE
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