最終更新日:2007.5.4
名称

カランコエ・ブロスフェルディアナ

ベニベンケイ(紅弁慶)
学名
Kalanchoe (Blossfeldiana Group)
分類
Crassulaceae
Kalanchoe(カランコエ)
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:20~30cm/葉長:3~6cm/花径:10mm
形態
明るい緑色の肉厚の葉で、まるい鋸歯があり、対生する。肉の厚い葉の間から花茎を伸ばし、その頂部に小さな4弁花を房状に密集してつける。本来は3~5月が開花時期。花持ちが良く、ほぼ2ヶ月にわたって咲き続ける。
品種
花色は紅、桃、黄、橙、白、複色など多様。矮性の品種や、八重咲き種などもある。
原産地
マダガスカル島原産の「カランコエ・ブロスフェルディアナ K. blossfeldiana」を元に、ドイツで育種された園芸品種。
生育
寒さには弱い。日当たりを好むが、夏は半日陰。乾燥と日陰に強い。本来は春咲きだが、一日12時間以上の暗黒時間を作る短日処理で花が咲くので、年中花が楽しめる。
利用
鉢植え。
カランコエ・ブロスフェルディアナ
東京都新宿区、住宅
2005.12.26
カランコエ・ブロスフェルディアナ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.10.25
カランコエ・ブロスフェルディアナ
八重咲き
東京都中野区、店舗、鉢植え
2006.6.8
カランコエ・ブロスフェルディアナ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.2.9
カランコエ・ブロスフェルディアナ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.11.14
NOTE
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