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最終更新日:2005.12.26
名称

ツメレンゲ(爪蓮華)

学名
Orostachys erubescens
名の由来
「ツメレンゲ」は、葉の先が獣の爪のように尖り、葉が多重に重なった状態を「蓮花」にたとえて。
性状
多年草/小さな新芽で越冬/一巡植物/多肉性
大きさ
高さ:10~30cm/花序長:6~20cm/花径:8mm
形態
葉は肉質で披針形に尖り、ロゼット状に叢生する。10~11月に塔状に直立した花茎を伸ばし、総状花序に白色の花を密につける。花は下から上へ咲き進み、葯は赤紫色。花が咲くとその株は枯れるが、翌春、たくさんの子株が出てくる。
原産地
日本(関東~沖縄)
生育
日当たりのよい岩場や尾根上に自生する。乾燥に耐えるが、日陰や湿潤な環境になると生育は衰退する。春に子株がたくさん出て増える。鉢植えの場合には、1~2年ごとに株分け。
利用
鉢植え、ロックガーデン。
ツメレンゲ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.5.8
ツメレンゲ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.11.10
ツメレンゲ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.11.30
ツメレンゲ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.6.5
ツメレンゲ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.5.8
ツメレンゲ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.11.10
NOTE
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