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最終更新日:2015.9.14
名称

ハママンネングサ(浜万年草)

シママンネングサ(島万年草)
タカサゴマンネングサ(高砂万年草)
学名
Sedum formosanum
性状
一年草/多肉性
大きさ
高さ:15〜25cm/葉長:15~35mm/花径:10mm
形態
茎は多肉化して太く、赤みを帯び、よく分枝する。葉は多肉質のへら形で、光沢がある黄緑色で、螺旋状に互生する。5月頃、茎先に散房花序を作り、黄色い5弁花を咲かせる。花弁は披針形で先は鋭く尖る。花の下には1個の苞葉がある。
原産地
日本(九州南部、沖縄)、台湾、フィリピン(バタン島)
生育
海岸の岩場、岸壁などに自生。
ハママンネングサ
茨城県つくば市、筑波実験植物園、屋内、鉢植え
2014.8.31
ハママンネングサ
茨城県つくば市、筑波実験植物園、屋内、鉢植え
2014.8.31
NOTE
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