最終更新日:2012.4.5
名称

マルバマンネングサ(丸葉万年草)

学名
Sedum makinoi
分類
Crassulaceae
Sedum(セドゥム)
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:2~10cm/花径:10mm
形態
地面を匍匐して横に広がる。葉は黄緑色で、多肉質の丸形で、螺旋状に互生する。6月頃、黄色い5弁花を咲かせる。花弁は披針形で先は鋭く尖る。
品種
葉に覆輪斑が入るものや、葉が黄色い品種がある。
原産地
日本(本州~九州)
生育
強健。日当たりの良い乾燥地を好む。耐寒性は高い。
利用
グランドカバー、鉢植え。
マルバマンネングサ
千葉県千葉市、花の美術館、屋内、鉢植え
2012.3.20
マルバマンネングサ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.5.30

品種

学名
Sedum makinoi f. variegatum
特徴
葉に覆輪斑が入る。
マルバマンネングサ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.5.30
名称

黄金丸葉万年(おうごんまるばまんねん)‘Ogon’

特徴
葉が黄色に近い黄緑色。
オウゴンマルバマンネン
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.6.10
オウゴンマルバマンネン
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.4.26
オウゴンマルバマンネン
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.6.12
NOTE
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