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最終更新日:2016.8.1
名称

メノマンネングサ(雌之万年草)

学名
Sedum japonicum subsp. japonicum var. japonicum
Sedum uniflorum subsp. Japonicum
解説
「メノマンネングサ」の名称を採用したが、「モリムラマンネングサ」などの近縁種がいろいろあり、葉の形や大きさ、生育場所などの違いによるものらしいが、詳細不明。
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:10cm/葉長:5~12mm/花径:10mm
形態
地面を匍匐して横に広がる。葉は黄緑色で、多肉質で先が丸い棒状〜三角形で、螺旋状に互生する。5〜6月頃、黄色い5弁花を咲かせる。花弁は披針形で先は鋭く尖る。冬季には葉が赤味がかる。
原産地
日本(本州~沖縄)
生育
強健。日当たりの良い乾燥地を好む。耐寒性は高い。
利用
グランドカバー、鉢植え。
メノマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2016.6.6
メノマンネングサ
東京都新宿区、道端
2006.6.8
メノマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2016.6.19
メノマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2015.9.11
メノマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2016.6.18
メノマンネングサ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.6.12
メノマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2016.6.19

品種

名称

細葉黄金万年草(ほそばおうごんまんねんぐさ)

特徴
葉色は黄色に近い明るい黄緑色。
メノマンネングサ・細葉黄金万年草
千葉県習志野市、自宅
2013.4.22
メノマンネングサ・細葉黄金万年草
千葉県習志野市、自宅
2012.9.7
メノマンネングサ・細葉黄金万年草
千葉県習志野市、自宅
2014.6.10
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