TOPへ戻る
最終更新日:2007.7.13
名称

タマツヅリ(玉綴り)

タマスダレ(玉簾)
英名
Donkey’s tail
学名
Sedum morganianum
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:5~10cm
形態
茎を長く伸ばし、地面を匍匐下垂して広がる。葉は白粉を帯びた薄緑色で、多肉質の紡錘形で、密に螺旋状に互生する。夏頃、淡桃~濃紅紫色の5弁花を咲かせる。花は平開せず、花弁は披針形で先は鋭く尖る。
類似
シンタマツヅリ」は、葉の先端が丸く、葉が落ちにくい。
原産地
メキシコ
生育
乾燥地を好む。直射日光にやや弱い。耐寒温度は5℃程度。
利用
グランドカバー、鉢植え。
タマツヅリ
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2005.5.13
TOPへ戻る