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最終更新日:2016.5.1
名称

グラプトセダム ‘ブロンズ姫(ひめ)

学名
x Graptosedum ‘Bronze’
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:8~15cm/ロゼット径:3〜4cm/葉長:1〜2cm/花径:10mm
形態
太い茎を伸ばし、立ち上がるが、次第に倒れて匍匐、下垂して広がる。茎の先端に、先の尖った匙状の、やや角ばった多肉葉を螺旋状に互生する。葉はやや光沢がある臙脂色がかった灰緑色で、寒さにあたると赤味が強くなる。4〜5月頃花茎を伸ばし、薄黄色の5弁花を咲かせる。花弁は披針形で先は鋭く尖る。
原産地
属間交雑種。
交配親はグラプトペタルム属の「グラプトペタルム・パラグアイエンセ Graptopetalum paraguayense」〔メキシコ原産〕とマンネングサ属の「セダム・スターリィ Sedum stahlii」〔メキシコ原産〕。
生育
日当たりの良い乾燥地を好む。耐寒性は高い。
利用
庭植え、鉢植え。
グラプトセダム ‘ブロンズ姫’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.10.12
グラプトセダム ‘ブロンズ姫’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.1.4
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