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最終更新日:2016.8.1
名称

グラプトセダム ‘秋麗(しゅうれい)

学名
x Graptosedum ‘Francesco Baldi’
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:15~20cm/葉長:2〜5cm/花径:10mm
形態
太い茎を伸ばし、立ち上がるが、次第に倒れて匍匐、下垂して広がる。茎の先端に、先の尖った細い匙状の、やや角ばった多肉葉を螺旋状に互生する。葉は粉っぽい灰緑色で、寒さにあたるとやや赤味を帯びる。4〜5月頃花茎を伸ばし、薄黄色の5弁花を咲かせる。花弁は披針形で先は鋭く尖る。
原産地
属間交雑種。
交配親はグラプトペタルム属の「グラプトペタルム・パラグアイエンセ Graptopetalum paraguayense」〔メキシコ原産〕とマンネングサ属の「セダム・パキフィルム Sedum pachyphyllum」〔メキシコ原産〕。
生育
日当たりの良い乾燥地を好む。耐寒性は高い。
利用
庭植え、鉢植え。
グラプトセダム ‘秋麗’
千葉県習志野市、自宅
2014.4.2
グラプトセダム ‘秋麗’
千葉県習志野市、自宅
2014.4.26
グラプトセダム ‘秋麗’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.2
グラプトセダム ‘秋麗’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.3
グラプトセダム ‘秋麗’
千葉県習志野市、自宅
2013.10.12
グラプトセダム ‘秋麗’
千葉県習志野市、自宅
2014.4.26
グラプトセダム ‘秋麗’
千葉県習志野市、自宅
2014.4.26
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