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最終更新日:2012.3.5
名称

シャクヤク(芍薬)

英名
Chinese peony
学名
Paeonia lactiflora
性状
多年草/冬季休眠/根茎
大きさ
高さ:50~80cm/小葉長:4~10cm/花径:80~120mm
形態
根茎は紡錘状。根茎から数本の茎が叢生し直立する。葉は2回三出複葉、小葉は先の尖った狭卵形~披針形で、長い柄があり、互生する。5~6月頃に、茎頂に大型の白色か淡紅色の花を1個つける。花弁は5~10枚、雄しべは多数、雌しべは3~5本。果実は袋果で、秋に熟して裂けて、球形の種子を出す。
品種
世界各地で育種がされ、品種は極めて多彩。花形は、一重咲き、半八重咲き、八重咲き、獅子咲き、金しべ咲き、翁咲き、手毬咲き、冠咲き、薔薇咲きなど。花色は紅、桃、紫紅、白、黄など。
原産地
中国東北部、朝鮮北部、シベリア、モンゴル
生育
冷涼な気候を好む。日当たり水はけ良く。多肥を好む。
利用
庭植え。根は漢方薬として利用される。
シャクヤク
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
シャクヤク
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
シャクヤク
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
シャクヤク
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
シャクヤク
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
シャクヤク
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
シャクヤク
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.28
NOTE
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