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最終更新日:2007.10.2
名称

キウイ

シナサルナシ(支那猿梨)
オニマタタビ(鬼木天蓼)
英名
Kiwifruit, Chinese gooseberry
学名
Actinidia deliciosa
名の由来
「キウイ」は、果実の皮が茶色く毛状の繊維に覆われており、鳥のキウイに似ていることから。ニュージーランドに移入、栽培され、果物名になって世界に広がった。
性状
木本/冬季落葉/雌雄異株/蔓性(巻きつき)
大きさ
高さ:4~5m/葉長:15~20cm/花径:50~70mm/果長:7~9cm
形態
葉は大きく卵状楕円形で、互生し、長い葉柄がある。表面は無毛だが、裏面には毛が密生する。5~6月に、葉腋に芳香のある白い花を下向きに咲かせる。11中旬~12月に熟す果実は液果で、褐色の粗毛に覆われており、果肉は緑色。
品種
主に食用として栽培されるのは、「‘ヘイワード種 Hayward’」。
原産地
中国南部
生育
強健で栽培容易。雌株と雄株と両方を植える。実が着きすぎたときは早めに摘果。冬には強い剪定をする。繁殖は、挿し木。
利用
果樹、庭木。果実は食用。果実、根、根皮は、薬用になる。
キウイ
実がなっている
千葉県習志野市、住宅
2005.9.17
キウイ
雄花が咲いている
東京都新宿区、戸山公園
2005.5.29
キウイ
雄花
東京都新宿区、戸山公園
2005.5.29
キウイ
果実
千葉県千葉市、住宅
2007.7.16
NOTE
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