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最終更新日:2011.12.5
名称

ドイツトウヒ(ドイツ唐檜)

ヨーロッパトウヒ(ヨーロッパ唐檜)
英名
Norway spruce
学名
Picea abies
性状
高木/常緑/雌雄異花
大きさ
高さ:50m/葉長:2~3cm/果長:10~16cm
形態
樹形は狭円錐~円錐形。樹皮は灰褐色で、厚く鱗片状に割れる。側枝は水平または斜上で、小枝が下垂する。枝には葉沈と呼ばれる突起があり、そこから葉がのびる。葉は硬く、葉先が尖った線形で、断面は四角形で、各面に気孔線がある。花期は5月頃。球果は長楕円球形で、翌年の10月頃下向きに垂れ下がり、熟す。
品種
多くの園芸品種がある。
原産地
ヨーロッパ
生育
浅根性で風にやや弱い。耐暑性、耐寒性に優れ、刈り込みに耐え、雪にも強い。
利用
庭木、公園樹、防風林、防雪林、クリスマスツリー。材は、建築材、ヴァイオリンの表板やピアノの響板などの楽器用に利用される。
ドイツトウヒ
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
ドイツトウヒ
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
ドイツトウヒ
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
ドイツトウヒ
枝葉
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
NOTE
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