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最終更新日:2009.2.19
名称

ヒメバラモミ(姫薔薇樅)

学名
Picea maximowiczii
名の由来
「ヒメバラモミ」は、「バラモミ=ハリモミ」に似て葉や球果が小ぶりなことから。
性状
高木/常緑/雌雄異花
大きさ
高さ:20~35m/葉長:0.6~1.3cm/果長:2.5~4.5cm
形態
樹形は狭円錐~円錐形。樹皮は灰褐色で、厚く鱗片状に割れる。枝は水平に出る。枝には葉沈と呼ばれる突起があり、そこから葉がのびる。葉は硬く、葉先が尖った線形で、断面は菱形で、各面に気孔線がある。花期は5月頃。球果は長楕円球形で、翌年の10月頃下向きに垂れ下がり、熟す。
類似
ハリモミ」は球果が大きい。
原産地
日本(八ヶ岳周辺、南アルプスの一部)
生育
八ヶ岳周辺と南アルプスの一部の海抜1000~1800mの山地だけに自生する。
ヒメバラモミ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ヒメバラモミ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ヒメバラモミ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ヒメバラモミ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
ヒメバラモミ
東京都文京区、小石川植物園
2009.2.10
NOTE
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