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最終更新日:2008.9.8
名称

アメリカホドイモ(アメリカ塊芋)

アピオス
英名
Apios, Potato bean, American ground nut, Indian potato
学名
Apios americana
名の由来
「アピオス」は属名なので本来は他の種も含まれるが、作物としてはこの名で流通している。
性状
多年草/冬季休眠/塊茎/蔓性(巻きつき)
大きさ
小葉長:5~8cm/花序長:5~10cm/花径:10mm/塊茎径:3~6cm
形態
根は細長く地中を這い、地下茎がネックレス状に肥大する。葉は羽状複葉。7~9月に、赤紫色の芳香がある蝶形花をボール状につける。
品種
近縁に、日本に自生する「ホド A. fortunei」がある。
原産地
北アメリカ(東部、中部)
生育
強健で栽培容易。芋の収穫は11~12月で、地上部が枯れてしばらくしてから。そのままほうっておけば、翌年も成長し、芋も肥大する。芋を育てるためには花を順次摘み取る。
利用
塊茎は食用になる。花を乾燥させたものはお茶として利用される。
アメリカホドイモ
花が咲いている
千葉県千葉市、畑
2008.8.24
アメリカホドイモ
千葉県千葉市、畑
2008.8.24
アメリカホドイモ
千葉県千葉市、畑
2008.8.24
NOTE
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