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最終更新日:2016.8.1
名称

バプティシア・アルバ

英名
White wild indigo, White false indigo
学名
Baptisia alba
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:90~180cm/小葉長:3~5cm/花長:20~25mm
形態
自生地が乾燥地のため、根が深く張る。早春に新芽が出るが、葉がたたまれたまま茎が立ち上がり、その後葉が展開する。茎は直立し、やや分枝する。茎葉は粉っぽい緑色〜黒赤紫色。葉は三出複葉で互生する。小葉は長楕円形~倒披針形で、全縁。基部には対生して披針形の托葉がつく。4~6月頃、茎頂や上部の葉腋から花序を長く直立させ、多数の白色の花を咲かせる。花柄と萼は濃灰紫色を帯びることが多い。花後、風船のようにぷっくりふくれた豆果をつけ、黒く熟す。
原産地
北アメリカ南東部
生育
日当たりの良い乾燥した土壌を好む。成長は遅い。
利用
庭植え。植物全体が有毒。
バプティシア・アルバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.4.15
バプティシア・アルバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.5.1
バプティシア・アルバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.5.9
バプティシア・アルバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.8
バプティシア・アルバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.9
バプティシア・アルバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.9
NOTE
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