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最終更新日:2014.2.22
名称

ジャケツイバラ(蛇結茨)

英名
Mysore thorn
学名
Caesalpinia decapetala var. japonica
名の由来
「蛇結茨」は、ヘビがからみ合うように、枝がもつれながら伸びるところから。
性状
低木/冬季落葉/蔓性(棘で他物にひっかかりながら登攀する)
大きさ
高さ:3~6m/小葉長:10~25mm/花序長:30cm/花径:25~30mm/果長:7~10cm/種子径:1cm
形態
直立し、棘で他の植物にひっかかりながらよじ登って生育する。茎や葉の中脈には鋭く曲がった棘がある。葉は二回偶数羽状複葉で中軸には棘がある。5~12対の小葉からなる羽片が10枚前後連なる。小葉は楕円形で全縁。5~6月頃、総状花序に黄色の花をつける。果実は豆果で、褐色に熟すと2つに裂開し、中に黒褐色の種子10個前後が並ぶ。
原産地
日本(本州宮城県以南、四国、九州、沖縄)、朝鮮、中国
生育
傾斜地や河原などに自生する。
ジャケツイバラ
花が咲いている
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
ジャケツイバラ
実がなっている
千葉県勝浦市、山地
2011.8.8
ジャケツイバラ
花が咲いている
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
ジャケツイバラ
実がなっている
千葉県勝浦市、山地
2011.8.8
ジャケツイバラ
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
ジャケツイバラ
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
ジャケツイバラ
枝の棘
千葉県勝浦市、山地
2011.8.8
ジャケツイバラ
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
ジャケツイバラ
花と前年の豆果の鞘
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
ジャケツイバラ
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
ジャケツイバラ
千葉県勝浦市、山地
2012.5.19
ジャケツイバラ
果実
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2013.10.3
NOTE
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