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最終更新日:2016.8.1
名称

ハナズオウ(花蘇芳)

英名
Chinese redbud
学名
Cercis chinensis
名の由来
「ハナズオウ」は、花色が「スオウ」で染めた蘇芳色なので。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:3~5m/葉身長:5~10cm/花長:10mm/果長:5~7cm
形態
株元から分枝し、株立ち状になる。葉は心臓形で光沢があリ、全縁で、長く細い葉柄があり、互生する。小枝は細く、ジグザグで、角のところから葉をつける。4月頃、葉が展開する前に2年以上の枝に紅紫色で蝶形の花を総状花序に咲かせる。花軸が極端に短いので、幹や枝に花が貼りついているように見える。夏には厚みのない豆果がたくさんでき、秋に褐色に乾いて熟す。
品種
白花の品種がある。
原産地
中国、朝鮮半島
生育
半日以上日のあたる場所で。肥料を与え過ぎると花付きが悪くなる。放任していいが、剪定するなら花後すぐ。
利用
庭植え、生垣、鉢植え、盆栽、花材。
ハナズオウ
東京都文京区、小石川植物園
2007.4.10
ハナズオウ
千葉県習志野市、香澄公園
2016.5.26
ハナズオウ
東京都文京区、小石川植物園
2007.3.28
ハナズオウ
千葉県習志野市、香澄公園
2016.5.1
ハナズオウ
千葉県習志野市、香澄公園
2016.5.26
ハナズオウ
千葉県習志野市、香澄公園
2016.7.7
ハナズオウ
東京都新宿区、公園
2007.7.9
ハナズオウ
東京都文京区、小石川植物園
2007.4.10
ハナズオウ
東京都文京区、小石川植物園
2007.4.10
ハナズオウ
果実(未熟)
東京都新宿区、住宅
2007.6.13
ハナズオウ
果実
東京都中野区、公園
2007.10.3

品種

名称

白花花蘇芳(しろばなはなずおう)

学名
Cercis chinensis f. leucantha
特徴
白花。
ハナズオウ
千葉県習志野市、公園
2007.4.21
NOTE
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