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最終更新日:2015.9.21
名称

ヒコウキソウ(飛行機草)

コウモリホオズキハギ(蝙蝠酸漿萩)
英名
Red butterfly wing
学名
Christia vespertilionis
Christia lunata
名の由来
「ヒコウキソウ」は、三角形の葉が葉柄についたところが、ハンググライダーが飛んでいるような形なので。
性状
多年草
大きさ
高さ:20~90cm/小葉長:4~5cm/花径:5mm
形態
葉は三出複葉で、3枚の三角型の小葉からなるが、2枚の側小葉は小さく、1枚の頂小葉が極端に大きく横に長い。葉色は赤褐色で、葉脈に沿ってやや色が薄くなる。3~5月頃に、総状花序を出し、白~淡い赤紫色の蝶形花をつける。果実は豆果で、10~11月頃、熟す。
品種
「ストライプヒコウキソウ」が普及。
原産地
中国南部、インドシナ半島南部
生育
日当たりの良い環境を好む。暑さには強いが、寒さには弱い。耐寒温度は15℃程度。
利用
鉢植え。全草が薬用に利用される。

品種

名称

ストライプ飛行機草(すとらいぷひこうきそう)

特徴
葉が緑色で、葉脈に沿って赤茶色のストライプがくっきりと入り、側小葉がほとんどない。
ヒコウキソウ
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2012.9.9
ヒコウキソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2014.8.24
ヒコウキソウ
東京都新宿区、集合住宅
2008.10.9
ヒコウキソウ
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2012.9.9
ヒコウキソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2014.8.24
NOTE
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