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最終更新日:2015.10.13
名称

メドハギ(蓍萩、筮萩)

学名
Lespedeza cuneata
名の由来
「メドハギ」は、奈良~平安時代頃、やや木質化する茎を陰陽占い用の筴(めどき)として使用したことから。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:60~90cm/小葉長:1~2.5cm/花長:6mm
形態
茎は直立し、よく分枝する。葉は三出複葉で互生。小葉は狭倒卵形。8~10月頃、葉腋に2~4個の蝶形花を咲かせる。花は白色で赤紫色の斑紋が入る。果実は豆果で、まばらに毛があり、中に種子が1個入る。
原産地
日本(本州~九州)、中国
生育
日当たりのよい草地や河原などに自生する。
メドハギ
千葉県習志野市、緑地
2014.5.28
メドハギ
千葉県習志野市、緑地
2013.9.12
メドハギ
千葉県習志野市、緑地
2013.9.12
メドハギ
千葉県習志野市、緑地
2013.9.12
メドハギ
葉と花
千葉県習志野市、緑地
2013.9.12
メドハギ
千葉県習志野市、緑地
2013.9.12
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