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最終更新日:2014.2.22
名称

ミヤコグサ(都草)

学名
Lotus japonicus
Lotus corniculatus var. japonicus
性状
多年草/小さな芽で越冬/匍匐性
大きさ
高さ:10~40cm/小葉長:1cm/花長:10~16mm/果長:2~3.5cm
形態
茎は根元から分枝し、地表を匍匐して成長する。葉は三出複葉で、葉柄の基部に2枚の托葉がつき、互生する。小葉は粉白色を帯びた緑色で、卵形~楕円形で、全縁。茎、葉、萼は無毛。4~8月に葉腋から花柄を出し、1~3個の黄色い花を咲かせる。萼は筒状で先は裂け、萼片は萼筒より短いか同長。果実は豆果で、細長い円柱形。熟すると二つに割れて種子を散布する。
よく似た「セイヨウミヤコグサ」は、花数が3~7個で、茎、葉、萼に毛がある。
原産地
中国、台湾、ヒマラヤ
生育
各地の路傍や荒れ地などに帰化している。(史前帰化植物)
利用
法面緑化
ミヤコグサ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.3
ミヤコグサ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.17
ミヤコグサ
実がなっている
千葉県習志野市、海浜公園
2012.7.31
ミヤコグサ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.17
ミヤコグサ
葉茎
千葉県習志野市、緑地
2012.5.18
ミヤコグサ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.17
ミヤコグサ
果実(未熟)
千葉県習志野市、緑地
2012.5.18
ミヤコグサ
果実
千葉県習志野市、海浜公園
2012.7.31
NOTE
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