TOPへ戻る
最終更新日:2012.7.30
名称

セイヨウミヤコグサ(西洋都草)

英名
Bird’s foot trefoil
学名
Lotus corniculatus var. corniculatus
性状
多年草/小さな芽で越冬/匍匐性
大きさ
高さ:10~40cm/小葉長:1cm/花長:10~16mm/果長:2~3.5cm
形態
茎は根元から分枝し、地表を匍匐して成長する。葉は三出複葉で、葉柄の基部に2枚の托葉がつき、互生する。小葉は粉白色を帯びた緑色で、卵形~楕円形で、全縁。茎、葉、萼には毛がある。4~8月に葉腋から花柄を出し、3~7個の黄色い花を咲かせる。萼は筒状で先は裂け、萼片は萼筒より短いか同長。果実は豆果で、細長い円柱形。熟すると二つに割れて種子を散布する。
よく似た「ミヤコグサ」は、花数が1~3個で、茎、葉、萼に毛がない。
原産地
ヨーロッパ
生育
各地の路傍や荒れ地などに帰化している。
セイヨウミヤコグサ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
セイヨウミヤコグサ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
セイヨウミヤコグサ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
セイヨウミヤコグサ
果実
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
TOPへ戻る