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最終更新日:2014.2.22
名称

ムラサキウマゴヤシ(紫馬肥やし)

アルファルファ
英名
Alfalfa, Lucerne
学名
Medicago sativa
性状
多年草
大きさ
高さ:30~90cm/小葉長:1.5~3cm/花序長:1.5~3cm/花長:0.7~1cm/果径:5mm
形態
茎は直立し、よく分枝する。葉は三出複葉で、互生する。葉の付根部分には托葉がある。小葉は長楕円~へら形で、浅い鋸歯がある。5~9月頃、上部の葉腋に花茎を出し、濃~淡紫色の蝶形の花が数十個からなる総状花序を作る。果実は豆果で、螺旋状に巻く。
原産地
西アジア、地中海沿岸
生育
日本全国に帰化。空地などに自生する。
利用
牧草。もやしは食用になる。葉はハーブティーとして利用される。
ムラサキウマゴヤシ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ムラサキウマゴヤシ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ムラサキウマゴヤシ
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
ムラサキウマゴヤシ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ムラサキウマゴヤシ
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ムラサキウマゴヤシ
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ムラサキウマゴヤシ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ムラサキウマゴヤシ
果実
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
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