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最終更新日:2012.3.12
名称

シナガワハギ(品川萩)

英名
Sweetclover
学名
Melilotus suaveolens
名の由来
「シナガワハギ」は、東京の品川付近の海辺で見られたことから。
性状
一年草(秋~翌秋の越年性)
大きさ
高さ:50~150cm/小葉長:1.5~3cm/花序長:3~5cm/果長:3mm
形態
茎は硬く直立してよく分岐する。葉は三出複葉で、互生する。小葉は楕円形で、鋸歯がある。5~10月頃、枝先や葉腋から花柄を出し、総状花序に黄色の蝶形の花を咲かせる。果実は広い楕円形の豆果で、表面には不規則な凹凸がある。黒色に熟し、中に1~2個の種子が入る。
原産地
中央アジア、ヨ-ロッパ
生育
帰化して、海岸沿いに多く自生する。
利用
葉を乾燥させたものが、薬用やハーブティーとして利用される。
シナガワハギ
千葉県習志野市、空き地
2011.8.14
シナガワハギ
東京都小平市、東京都薬用植物園
2010.5.30
シナガワハギ
東京都小平市、東京都薬用植物園
2010.5.30
シナガワハギ
千葉県習志野市、空き地
2011.8.14
シナガワハギ
東京都小平市、東京都薬用植物園
2010.5.30
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