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最終更新日:2012.7.30
名称

シロバナシナガワハギ(白花品川萩)

コゴメハギ(小米萩)
英名
White sweetclover
学名
Melilotus alba
性状
一年草(秋~翌秋の越年性)
大きさ
高さ:50~150cm/小葉長:1.5~3cm/花序長:3~10cm/果長:3mm
形態
茎は硬く直立してよく分岐する。葉は三出複葉で、互生する。小葉は楕円形で、鋸歯がある。7~10月頃、枝先や葉腋から花柄を出し、総状花序に白色の蝶形の花をまばらに咲かせる。果実は広い楕円形の豆果で、表面には不規則な凹凸がある。褐色に熟し、中に1個の辛子色の種子が入る。
原産地
中央アジア、ヨ-ロッパ
生育
帰化して、道端や荒地などに自生する。
利用
葉を乾燥させたものが、薬用やハーブティーとして利用される。
シロバナシナガワハギ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
シロバナシナガワハギ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
シロバナシナガワハギ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
シロバナシナガワハギ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
シロバナシナガワハギ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
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