最終更新日:2011.8.2
名称

オジギソウ(お辞儀草)

ネムリグサ(眠り草)
英名
Sensitive plant, Sleeping grass
学名
Mimosa pudica
分類
Fabaceae (Leguminosae)
Mimosa(ミモサ)
名の由来
「オジギソウ」は、接触や振動などの刺激により葉が閉じて垂れ下ることから。
性状
小低木/常緑
大きさ
高さ:1m/花長:12mm/果長:1.5~2cm
形態
茎は木質化する。葉は偶数二回羽状複葉で基部には棘がある。刺激によって小葉が閉じ、全体がやや垂れ下がる。夜間も同様になる。7~10月に球状花序を出し、ピンクの花を咲かせる。花は朝開花し、夕方にはしぼむ。花後、剛毛に覆われた豆果ができる。
原産地
ブラジル
生育
耐寒性が低いため、日本では一年草扱いにすることが多い。種子蒔きは5月頃。丈は30cmほどになる。
利用
庭植え、鉢植え。
オジギソウ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2008.8.9
オジギソウ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2008.8.9
オジギソウ
たたまれた葉
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2008.8.9
オジギソウ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2008.8.9
オジギソウ
果実
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2005.9.11
NOTE
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