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最終更新日:2008.10.6
名称

インゲンマメ(隠元豆)

サイトウ(菜豆)
サンドマメ(三度豆)
英名
Common bean, French bean, Kidney bean
学名
Phaseolus vulgaris
名の由来
「インゲンマメ」は、17世紀に明の隠元禅師が日本に持ち込んだとされることから。
「サンドマメ」は、時期をずらして年に何回も収穫できるところから。
性状
一年草(春~秋)/蔓性
大きさ
高さ:3m/小葉長:10~13cm/花径:15~20mm/果長:10~20cm/種子長:1.5~2cm
形態
主根がやや短く、細根は浅い。子葉の次に出る第一葉は単葉で対生するが、次からの葉は3小葉からなる複葉で互生する。夏、葉腋から花茎が伸び、蝶形の5弁花を2~3個つける。花色は白、桃色、紫、紅など。花後できる実は円形または扁平な円筒型の豆果。種子はひとつの莢に5~7個が入り、腎臓形もしくは長球形をしており、色は白色、褐色、紅色、黒色、斑紋のあるものなど様々。
品種
食用の目的別に多数の園芸品種がある。「ツルナシインゲン」という高さ30~50cmぐらいの矮性で立性の種がある。
原産地
メキシコ南部、中央アメリカ
生育
種蒔きは4~7月。アルカリ性土壌を好む。収穫は蕃種後2ヵ月程。連作を嫌う。
利用
完熟種子、若莢が食用になる。
インゲンマメ
千葉県習志野市、畑
2008.10.4
インゲンマメ
千葉県習志野市、畑
2008.10.4
インゲンマメ
千葉県習志野市、畑
2008.10.4
インゲンマメ
果実(未熟)
千葉県習志野市、畑
2008.10.4
NOTE
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