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最終更新日:2014.2.24
名称

エビスグサ(胡草、恵比須草、夷草)

英名
Sicklepod
学名
Senna obtusifolia
Cassia obtusifolia
名の由来
「エビスグサ」は、異国から来たという意味。
性状
一年草
大きさ
高さ:60~150cm/小葉長:2~4cm/花長:18~22mm/果長:15~20cm
形態
茎は直立する。葉は、6枚の小葉からなる偶数羽状複葉で、互生する。小葉は先の丸い倒卵形で全縁。8~10月頃、葉の頂部の葉腋に黄色い5弁花を咲かせる。果実は細長く、弓なりに曲がった鞘の豆果。
原産地
北アメリカ南部、熱帯アメリカ
成育
南西諸島や小笠原諸島に帰化している。強健で栽培容易。陽光を好む。
利用
果実を煎じたものが、ハブ茶として利用される。種子が漢方の生薬として利用される。決明子(けつめいし)という。
エビスグサ
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
エビスグサ
葉と果実(未熟)
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
エビスグサ
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
エビスグサ
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
NOTE
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