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最終更新日:2010.6.8
名称

クララ(眩草)

ヒロハクララ(広葉眩草)
学名
Sophora flavescens
名の由来
「クララ」は、根を噛むとクラクラするほど苦いことから。
性状
多年草/冬季休眠/球根(塊根)
大きさ
高さ:50~150cm/葉長:20~25cm/小葉長:2~4cm/花序長:20~40cm/花長:20mm
形態
根は肥大して塊根になる。葉は、7~17対の小葉からなる奇数羽状複葉で、裏面に微毛があり、互生する。小葉は長楕円形で先はわずかに尖り、全縁。6~7月頃、総状花序を作り、淡黄色の蝶形花を多数咲かせる。花後、数珠状にくびれた豆果ができる。
原産地
日本(本州、四国、九州)、中国、朝鮮
生育
山野の草地や河原などに自生。
利用
全草有毒。塊根は薬用に利用される。
クララ
東京都小平市、東京都薬用植物園
2010.5.30
クララ
東京都小平市、東京都薬用植物園
2010.5.30
クララ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
クララ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
クララ
東京都小平市、東京都薬用植物園
2010.5.30
クララ
東京都小平市、東京都薬用植物園
2010.5.30
NOTE
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