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最終更新日:2012.3.28
名称

クスダマツメクサ(薬玉詰草)

トリフォリウム・カムペストレ
ホップツメクサ(ホップ詰草)
英名
Large hop cover
学名
Trifolium campestre
名の由来
「クスダマツメクサ」は、花序が薬玉のように見えることから。
「ホップツメクサ」は、受粉後の花序が「ホップ」の雌花に似ていることから。
性状
一年草(春~夏)/匍匐性
大きさ
高さ:10~20cm/小葉長:0.8~1.6cm/花序径:0.7~1cm
形態
地面を這うように広がる。茎はやや赤みがかる。葉は三出複葉で、小葉は楕円形か倒卵形で、浅い鋸歯がある。葉柄の基部には托葉がある。4~8月に、葉腋から穂状花序を出し、15~40個のクリーム色~黄色い蝶形花が球形に集まって咲く。受粉後、花弁は白~茶色に枯れて下を向き、そのまま中の果実をくるむ。
原産地
地中海沿岸
生育
荒れ地や路傍に生育する帰化植物。
クスダマツメクサ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.17
クスダマツメクサ
花と葉
千葉県習志野市、緑地
2012.5.18
クスダマツメクサ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.18
クスダマツメクサ
花と枯れた花
千葉県習志野市、緑地
2012.5.17

品種

特徴
花色が白っぽく、花序が球形に近い。別品種かも。
クスダマツメクサ
千葉県習志野市、水路脇土手
2008.6.14
クスダマツメクサ
花と葉
千葉県習志野市、水路脇土手
2008.6.14
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