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最終更新日:2008.8.18
名称

ムラサキツメクサ(紫詰め草)

アカツメクサ(赤詰め草)
英名
Red clover
学名
Trifolium pratense
名の由来
「ムラサキツメクサ」は、花が紫色で「シロツメクサ」に似ているということで、「シロツメクサ」のように詰め物に用いられることはない。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~50cm/小葉長:2~3.5cm/花序径:2~2.5cm/花径:8mm
形態
茎は直立し、全草多毛。葉は三出複葉で互生する。小葉は先端がやや尖りぎみの長卵形で、全縁、V字型の斑紋があるものが多い。葉柄の基部には托葉がある。5~9月に茎の上部の葉腋から花柄を出し、紅紫色の蝶形花をたくさん球形につける。花序のすぐ下に葉が1対つく。
品種
稀に白花を咲かせる「セッカツメクサ」がある。
原産地
ヨーロッパ
生育
荒れ地や路傍に生育する帰化植物。
利用
牧草、緑肥、干し草。
ムラサキツメクサ
茶色い穂状のものは、寄生植物の「ヤセウツボ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3
ムラサキツメクサ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3
ムラサキツメクサ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3
ムラサキツメクサ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3

品種

名称

雪華詰草(せっかつめくさ)

白花赤詰草(しろばなあかつめくさ)
学名
Trifolium pratense f. albiflorum
特徴
花色が白い。
セッカツメクサ
千葉県習志野市、公園
2008.8.9
NOTE
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