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最終更新日:2012.5.1
名称

ソラマメ(蚕豆、空豆)

英名
Broad bean, Fava bean
学名
Vicia faba
名の由来
「ソラマメ」は、豆の莢が空に向かってつくため。蚕を飼う初夏に食べ、莢の形が蚕に似ていることから「蚕豆」の字が当てられた。
性状
一年草(秋~翌年夏の越年性、寒地では春~夏)
大きさ
高さ:50~150cm/小葉長:5~8cm/花径:20~30mm/果長:8~12cm/種子長:2~3cm
形態
茎には稜があり中空。蔓はなく、直立する。葉は羽状複葉で互生する。4~5月頃、葉腋から1~5個の蝶形花をつける。花は薄赤紫色か白色で、中心部に黒い斑紋がある。花後、平たい腎臓形の豆が数個入った分厚い鞘が上向きにつくが、次第に重みで下を向く。
品種
莢の長いものや、豆の大きさが違うなど、多くの品種がある。
原産地
西南アジア、北アフリカ、地中海沿岸
生育
種子は15~ 20℃でよく発芽する。生育適温の幅は16~ 20℃。低温にあって花芽分化する。乾燥に弱い。連作障害の発生が多い。
利用
古くから世界各地で栽培され、豆が食用にされている。
ソラマメ
実がなっている
千葉県習志野市、畑
2009.5.2
ソラマメ
花が咲いている
千葉県習志野市、住宅
2009.3.20
ソラマメ
花が咲いている
千葉県習志野市、自宅
2012.4.28
ソラマメ
実がなっている
千葉県習志野市、畑
2009.5.2
ソラマメ
千葉県習志野市、畑
2009.3.20
ソラマメ
千葉県習志野市、自宅
2012.4.28
NOTE
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