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最終更新日:2015.11.15
名称

スズメノエンドウ(雀野豌豆)

英名
Hairy tare, Hairy vetch, Tiny vetch
学名
Vicia hirsuta
名の由来
「スズメノエンドウ」は、「カラスノエンドウ」に似て、より小さいことから。
性状
一年草(秋~翌年夏の越年性)/蔓性(巻きヒゲ)
大きさ
高さ:20~50cm/小葉長:5~8mm/花長:3~4mm/果長:1cm
形態
茎は軟弱で、巻きヒゲを他物に絡み付け、あるいは群生してお互いに寄りかかって上に伸びる。葉は小葉6~8対からなる偶数羽状複葉で、互生し、複葉の先端は3本の巻きヒゲになる。4~6月に、葉腋から花柄を出し、淡紫色の蝶形花を3~7個咲かせる。果実は豆果で、毛が密生し、熟すと黒褐色になる。中には通常2個の種子が入る。
原産地
日本(本州~九州)、ユーラシアの温暖地帯、アフリカ北部
生育
平地の道端、野原に自生。
スズメノエンドウ
花が咲いている
千葉県習志野市、緑地
2015.4.20
スズメノエンドウ
花が咲いている
千葉県習志野市、緑地
2015.4.20
スズメノエンドウ
実がなっている
千葉県習志野市、路傍
2012.5.17
スズメノエンドウ
葉と巻きヒゲ
千葉県習志野市、緑地
2015.4.20
スズメノエンドウ
花と葉
千葉県習志野市、緑地
2011.4.10
スズメノエンドウ
千葉県習志野市、緑地
2015.4.20
スズメノエンドウ
千葉県習志野市、緑地
2013.4.12
スズメノエンドウ
果実
千葉県習志野市、路傍
2012.5.17
スズメノエンドウ
果実
千葉県習志野市、路傍
2012.5.18
カラスノエンドウ
「カラスノエンドウ」と「スズメノエンドウ」の果実
千葉県千葉市、緑地
2012. 5.31
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