最終更新日:2016.7.19
名称

シナマンサク(支那満作、支那万作)

英名
Chinese witchhazel
学名
Hamamelis mollis
分類
Hamamelidaceae
Hamamelis(ハマメリス)
性状
小高木/冬季落葉
大きさ
高さ:5~9m/葉長:8~15cm/花弁長:15~23mm/果長:10~12mm/種子長:8mm
形態
株立ち状になり、主幹が立たない。葉は左右が非対称で、厚く、葉脈が目立ち、波状の鋸歯があり、互生する。葉には毛が生え、裏面は特に密生する。枯葉が花の時期まで枝に残る。1~3月頃、短い花序軸に2~4個の花をまとまって咲かせる。花は黄色い縮れたひも状の4花弁で、萼片はあずき色。果実は、球形の蒴果で、秋に黒く熟し、2個の種子を出す。
類似
マンサク」は葉が小さく、秋には落葉する。
「シナマンサク」は葉が大きく、春の花期まで葉が枝に残る。
原産地
中国中部
シナマンサク
東京都文京区、小石川植物園
2008.1.30
シナマンサク
東京都文京区、小石川植物園
2006.2.10
シナマンサク
東京都文京区、小石川植物園
2007.4.10
シナマンサク
東京都文京区、小石川植物園
2006.2.10
シナマンサク
果実
東京都文京区、小石川植物園
2006.2.10

品種

名称

パリダ‘Pallida’

特徴
花弁の色がレモンイエローで、花のボリュームがあり、花つきがいい。
シナマンサク ‘パリダ’
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.18
シナマンサク ‘パリダ’
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.18
シナマンサク ‘パリダ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.2.18
NOTE
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