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最終更新日:2008.10.27
名称

フウ(楓)

サンカクバフウ(三角葉楓)
タイワンフウ(台湾楓)
英名
Formosan sweetgum
学名
Liquidambar formosana
性状
高木/冬季落葉/雌雄異花
大きさ
高さ:20~50m/葉長:7~15cm/果径:3cm
形態
紡錘または円錐樹形。樹皮は褐色を帯びる。葉は光沢があり、掌状で3裂し、互生する。8~10cmの長い葉柄があり、葉柄の基部には、一対の線状の付属体がある。秋には紅葉するが、冬になっても枯れた葉が長く残る。4月頃、葉の展開と同時に枝の先端に開花する。雄花序は総状の花序軸につき立ち上がり、雌花序は球形で垂れ下がる。果実は蒴果が多数集まった集合果。翼のある種子を多数ばらまく。
原産地
中国、台湾
生育
ほとんど土質を選ばない。萌芽力が弱いので細かい枝は作りにくい。
利用
街路樹、公園樹、盆栽。樹脂は“楓香脂(ふうこうし)”という香料になる。
フウ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
フウ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
フウ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
NOTE
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