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最終更新日:2014.3.17
名称

ハマセンダン(浜栴檀)

学名
Tetradium glabrifolium var. glaucum
Euodia meliifolia
名の由来
「ハマセンダン」は、羽状複葉の葉が「センダン」に似ていることから。
性状
高木/半常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:10~15m/葉長:20~30cm/小葉長:3~10cm/花径:8mm/果径:7~9mm/種子長:3mm
形態
樹皮は黒褐色で小さな皮目がある。葉は小葉7~15枚からなる奇数羽状複葉で、対生する。小葉は披針状楕円形~卵形で、先が鋭く尖る。両面無毛で裏面は緑白色。7~9月頃、枝先に集散花序を作り、白色の小花を多数つける。雄花には雄しべが5個、雌花には雌しべが1個ある。果実は扁球形で、深く4~5裂する。種子は楕円形で、黒色。寒くなると橙色を帯びた赤色に紅葉し、落葉する。
原産地
日本(本州の三重県以南)、中国南部、台湾、東南アジア
生育
海岸に自生する。
ハマセンダン
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ハマセンダン
花が咲いている
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ハマセンダン
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ハマセンダン
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ハマセンダン
雄花
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ハマセンダン
雄花
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
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