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最終更新日:2016.7.19
名称

ホテイアオイ(布袋葵)

英名
Water hyacinth
学名
Eichhornia crassipes
名の由来
「ホテイアオイ」は、葉柄の基部が球状に膨らんでいるのを、布袋さまのお腹に見立てた。
性状
多年草/冬季休眠/水生(浮遊〜浮葉)
大きさ
高さ:20~40cm/葉長:5〜10cm/花径:4〜5cm
形態
葉は卵心形〜円心形で、光沢があり、葉柄の中央部が膨らみ球形の浮き袋になる。増えて密集してくると浮き袋が細長くなり、葉柄が立ち上がる。水中に根を長く伸ばす。7〜10月頃、穂状花序を作り、淡紫色の花を咲かせる。花は6弁で、上部の花弁1個が大きく、黄色のスポットが入り、その周囲が濃紫色になる。花序全体が一日で開花し、次の日には茎が折れ曲がって水没する。走出枝を伸ばして次々と子株を作って繁殖する。
原産地
ブラジル
生育
日当たりが良いため池や河川、水路などに自生する。日本を含む全世界の温暖域に帰化している。寒さには弱いが、鉢植えにして室内で越冬できる。
利用
水辺での栽培。
ホテイアオイ
千葉県習志野市、自宅、水槽
2016.6.19
ホテイアオイ
千葉県習志野市、自宅、水槽
2016.6.20
ホテイアオイ
千葉県習志野市、自宅、水槽
2016.6.20
ホテイアオイ
千葉県習志野市、自宅、水槽
2016.6.21
ホテイアオイ
千葉県習志野市、自宅、水槽
2016.6.22
ホテイアオイ
千葉県習志野市、自宅、水槽
2016.6.23
ホテイアオイ
千葉県習志野市、自宅、水槽
2016.6.30
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