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最終更新日:2016.7.19
名称

コルヌス・ホンコンエンシス

トキワヤマボウシ(常盤山法師)
学名
Cornus hongkongensis
Benthamidia hongkongensis
Dendrobenthamia hongkongensis
性状
小高木~高木/常緑
大きさ
高さ:5~15m/葉長:5~10cm/総苞径:60~70mm/果径:1.5~3cm
形態
幹は直立し、下の方から多く枝分かれする。葉は革質で、先が尖った楕円形〜狭楕円形で、光沢がある濃緑色で、全縁で、対生する。冬季は寒さで葉が赤紫色になる。5~7月頃、枝先に長い花柄を出し、開花する。花弁のように見えるのは4枚の総苞で、中心にある球状の花序に小花を50~70個つける。総苞は舟形で、白〜クリーム色。10~12月頃、核果が球状に集まった集合果ができ、赤色や黄色に熟す。
類似
ヤマボウシ」は花が真上を向いて咲く。
「コルヌス・ホンコンエンシス」は横向きに咲く。
品種
花つきの非常に良い「月光」という品種が流通する。
原産地
中国南部、ラオス、ベトナム
生育
日当たり水はけ良く。萌芽力に優れる。
利用
庭木、街路樹、公園樹、生け垣。果肉は生食や果実酒になる。
コルヌス・ホンコンエンシス
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.30
コルヌス・ホンコンエンシス
千葉県習志野市、住宅
2016.6.10
コルヌス・ホンコンエンシス
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.7.11
コルヌス・ホンコンエンシス
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.30
コルヌス・ホンコンエンシス
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.30
コルヌス・ホンコンエンシス
千葉県習志野市、住宅
2016.6.10
コルヌス・ホンコンエンシス
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.7.11
コルヌス・ホンコンエンシス
葉と花
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.30

品種

名称

月光(げっこう)‘Gekkou’

特徴
花色はクリーム色で、花つきが非常に良い。
コルヌス・ホンコンエンシス ‘月光’
千葉県習志野市、住宅
2015.6.20
コルヌス・ホンコンエンシス ‘月光’
千葉県習志野市、住宅
2016.7.7
コルヌス・ホンコンエンシス ‘月光’
千葉県習志野市、住宅
2015.6.20
NOTE
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