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最終更新日:2015.12.1
名称

コサルスベリ(小猿滑、小百日紅)

ムラサキサルスベリ(紫猿滑、紫百日紅)
学名
Lagerstroemia x amabilis
性状
小高木~高木/冬季落葉
大きさ
高さ:6~10m/葉長:3~8cm/花径:20~30mm/果長:10mm
形態
低い位置から枝分かれしたり、株立ちになる。幹の成長に伴って淡褐色の樹皮が剥がれ落ち、灰白色の樹皮が現れて斑模様になる。葉は先がやや丸い楕円形で、全縁で、ごくわずかな葉柄がある。対生と互生が入り交じる。7~9月に、枝の先端に円錐花序をつけ、縮れた淡桃色の花弁の花を咲かせる。果実は卵形の蒴果。
原産地
種間交雑種。
交配親は「サルスベリ(猿滑、百日紅) L. indica」〔中国南部原産〕と、「シマサルスベリ(島猿滑、島百日紅) L. subcostata」〔日本(沖縄、種子島、屋久島、奄美大島)、台湾、中国中部原産〕。
コサルスベリ
千葉県千葉市、緑地
2012.8.12
コサルスベリ
千葉県千葉市、緑地
2012.8.12
コサルスベリ
千葉県千葉市、緑地
2012.8.12
コサルスベリ
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
コサルスベリ
千葉県千葉市、緑地
2012.8.12
コサルスベリ
千葉県千葉市、緑地
2012.8.12
コサルスベリ
果実(未熟)
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
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