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最終更新日:2009.2.19
名称

シマサルスベリ(島猿滑、島百日紅)

学名
Lagerstroemia subcostata
性状
高木/冬季落葉
大きさ
高さ:10m/葉長:3~8cm/花径:20~30mm/果長:10mm
形態
主幹が直立し、よく分枝する。幹の成長に伴って淡褐色の樹皮が剥がれ落ち、灰白色の樹皮が現れて斑模様になる。葉は先が尖った楕円形で、全縁で、2〜3mmの葉柄がある。対生と互生が入り交じる。7~8月頃、枝の先端に円錐花序をつけ、縮れた白色の花弁の花を咲かせる。果実は卵形の蒴果。
類似
サルスベリ」は幹が株立ち状になる。葉の先端は丸いもの、尖ったもの、凹んだものが混じる。葉柄が無い。花が大きい。花期が長い(7〜9月)。
「シマサルスベリ」は主幹が直立する。葉の先端は尖る。葉柄がある。花が小さい。花期が短い(7〜8月)。
原産地
日本(沖縄、種子島、屋久島、奄美大島)、台湾、中国中部
シマサルスベリ
落葉後
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.18
シマサルスベリ
葉と花
東京都文京区、小石川植物園
2005.8.27
シマサルスベリ
東京都文京区、小石川植物園
2005.8.27
シマサルスベリ
果実(未熟)
東京都文京区、小石川植物園
2005.11.6
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