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最終更新日:2016.7.4
名称

ベニバナトチノキ(紅花栃の木)

ベニバナマロニエ(紅花マロニエ)
英名
Red horse chestnut
学名
Aesculus x carnea
性状
高木/冬季落葉
大きさ
高さ:20~25m/小葉長:15~20cm/花序長:15~20cm/花径:15~25mm
形態
マロニエ」と「アカバナトチノキ」の中間の形態。葉は「マロニエ」と同じくらいの大きさ。花序は「トチノキ」よりもやや小型で、花色はピンク色~赤。雄しべはあまり長く突き出ない。若木のうちからよく花を咲かせる。蒴果にはごく小さい棘がある。
品種
矮性で株立ち状になる品種がある。
原産地
種間交雑種。
交配親は「マロニエ A. hippocastanum」〔ヨーロッパ(バルカン半島南部)原産〕と、「アカバナトチノキ(赤花栃の木) A. pavia」〔北アメリカ南部原産〕。
利用
庭木、街路樹、公園樹。
ベニバナトチノキ
東京都新宿区、小泉八雲公園
2007.5.7
ベニバナトチノキ
東京都新宿区、小泉八雲公園
2007.5.7
ベニバナトチノキ
新芽
千葉県習志野市、公園
2016.4.9
ベニバナトチノキ
新芽
千葉県習志野市、公園
2016.4.9
ベニバナトチノキ
東京都新宿区、新宿御苑
2005.5.18
ベニバナトチノキ
東京都新宿区、新宿御苑
2005.5.18
ベニバナトチノキ
千葉県習志野市、公園
2007.5.3
ベニバナトチノキ
果実(未熟)
千葉県習志野市、公園
2016.5.29
ベニバナトチノキ
果実
東京都新宿区、小泉八雲公園
2007.7.22
NOTE
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