TOPへ戻る
最終更新日:2014.5.7
名称

セリンセ・マヨール

キバナルリソウ(黄花瑠璃草)
英名
Honeywort
学名
Cerinthe major
名の由来
「キバナルリソウ」は、基本種が黄花であることから。
性状
一年草(秋~翌年夏の越年性、または春~秋)
大きさ
高さ:30~50cm/葉長:6~9cm/花長:30mm
形態
株元から分枝する。葉はくすんだ白緑色で、白っぽい斑点が入り、柄がなく茎を抱き、互生する。4~10月に黄色で基部がえんじ色のベル型の花を下向きに咲かせる。花の付け根には葉と同色の大きな苞がつくが、花の基部は隠れない。
品種
花と苞が暗紫色の園芸品種がある。
原産地
南ヨーロッパ
生育
日当たり、風通しのよい場所と、やや乾燥気味の土壌を好む。こぼれ種で増える。
利用
花壇植え。

品種

名称

イエローキャンディー‘Yellow Candy’

特徴
姿形や花色は原種に近い。
セリンセ・マヨール‘イエローキャンディー’
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.5.11
セリンセ・マヨール‘イエローキャンディー’
花と苞
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.5.11
名称

プルプレッセンス‘Purpurascens’

特徴
花は暗紫色で基部は黄色。苞は花を包み込むようにかぶさり、黄色い基部は完全に隠れる。苞の色は暗紫色だが、生育条件によっては色が出ずに他の葉と同じ緑色になる。
セリンセ・マヨール‘プルプレッセンス’
花と苞
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
セリンセ・マヨール‘プルプレッセンス’
花と苞
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
セリンセ・マヨール‘プルプレッセンス’
千葉県習志野市、公園
2007.4.21
セリンセ・マヨール‘プルプレッセンス’
花と苞
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
NOTE
TOPへ戻る