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最終更新日:2014.5.7
名称

ヘリオトロープ

キダチルリソウ(木立瑠璃草)
ニオイムラサキ(匂紫)
学名
Ehretia ovalifolia
性状
小低木/常緑
大きさ
高さ:0.3~0.6m/葉長:5~8cm/花径:3mm
形態
茎は赤褐色でやや堅い毛が覆う。葉は濃緑色の先が尖った卵形で、全縁で、互生する。表面は葉脈が凹み襞状になり、裏面は毛があり、白っぽい。4~9月頃、茎頂に紫色の小さな花が多数集まって咲く。花には芳香がある。
品種
白花の品種がある。
原産地
ペルー、エクアドル
生育
日当たり水はけ良く。乾燥に弱い。耐寒温度は−5℃程度。
利用
庭植え、鉢植え、ポプリ。花は香水原料になる。
ヘリオトロープ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
ヘリオトロープ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
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