TOPへ戻る
最終更新日:2016.7.19
名称

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

英名
Chinese mahonia
学名
Berberis fortunei
Mahonia fortunei
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:1~3m/小葉長:7~12cm/花序長:10~15cm/花径:4~7mm/果長:7~10mm
形態
樹形は株立状で、茎は細くて枝分かれが少ない。葉は奇数羽状複葉で、小葉は細長く棘状の鋸歯がある。9~10月に、小さな黄色い花を咲かせ、花穂は短く直立する。果実は液果で、2~3月に表面に白い粉を吹いた藍黒色に熟す。
類似
「ホソバヒイラギナンテン」は小葉が短く葉幅が広い。
ナリヒラヒイラギナンテン」は小葉が長く葉幅が狭いため、やや垂れる。
原産地
中国
ホソバヒイラギナンテン
千葉県習志野市、香澄公園
2016.7.7
ホソバヒイラギナンテン
東京都文京区、小石川植物園
2007.10.6
ホソバヒイラギナンテン
千葉県習志野市、香澄公園
2007.3.10
ホソバヒイラギナンテン
東京都文京区、小石川植物園
2007.10.6
TOPへ戻る