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最終更新日:2014.6.9
名称

サスマタモウセンゴケ(刺股毛氈苔)

ドロセラ・ビナタ
英名
Forked sundew
学名
Drosera binata
名の由来
「サスマタモウセンゴケ」は、葉先が江戸時代の防犯具の刺股に似ていることから。
性状
多年草/小さい芽で越冬/食虫植物/水生(湿性)
大きさ
高さ:50~60cm/花径:15mm
形態
根から出る葉が放射状に広がる。葉は細く、途中で二股に分かれる。葉の表面には多数の赤い腺毛があり、そこから粘液が分泌され、捕虫する。5~7月頃、長い花茎を伸ばして白い5弁花を十数個、次々と咲かせる。
品種
基本種は葉が2股分岐するが、変種に4股分岐する「ヨツマタモウセンゴケ D. binata var. dichotoma」と8股分岐する「ヤツマタモウセンゴケ D. binata var. multifida」がある。
原産地
オーストラリア東部、ニュージーランド
生育
日当たりの良い湿地に自生。耐寒温度は−3℃程度。
サスマタモウセンゴケ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室、鉢植え
2012.6.3
サスマタモウセンゴケ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室、鉢植え
2012.6.3
サスマタモウセンゴケ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室、鉢植え
2012.6.3
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